TARAREBA

たられば娘にはなりたくない

座間市の9人殺害事件って、人間がケモノになった結果。

サイコパスって

いつからか、尊いもののような、憧れのような、

なんだか、特別っていうイメージがついている気がする。

 

それを証明するように

ネット上には信用性のわからないサイコパス診断が溢れている。

 

「もしかして自分ってサイコパスかも。」

 

そんなわけないのに、ドキドキしながら診断をする。

『あなたは一般的な常識人です。』

という診断が出る。

ホッとする反面、どこか残念な気持ちになるのも確かだ。

私もそうだったから。

だよな、一般人だよな。

特別な人間なんかじゃないよな。と

自分がいかに普通か、再確認する。

 

それはたぶん、サイコパスとか

そういった特別なアイデンティティに憧れている自分がいるから。

殺人とか、障害とか、人の痛みとか、ツラさとか、迷惑とか、気持ちとか

他人の事、全く考えずに行動する事なんて

私には出来ないから。

逆に、とても他人を気にしてしまう。

だからこそ内に秘める事が多く、苦しくなる事も多々ある。

サイコパスまではいかなくとも、

平気で自分の意見を言える人、自分の事だけ考えて行動する人、

とにかく思いやりのない自分勝手な人に

嫌悪感と同時に、憧れとういか、羨ましいなとか、

私もそれだけ言えたらなと、いつも思っている。

だから、そういった事にとても興味がある。

 

数年前、テレビでやっていたアニメがある。

サイコパス

まんま。ww

 

これはとても面白くて欠かさず見ていた。

人間がみなコンピューターで支配されていて、

産まれ持った「適正」を、それこそネット診断みたいに診断され

その通りに職に付き、生きていかなければいけない。

それが社会にとって1番合理的で都合がいいから。

人間がコンピューターの管理から外れた異常な精神状態になった時、

その人間は処分される、、、

 

他にも、気づけば私が好きなアニメや漫画、ドラマ、小説は

いつもちょっと闇のあるものばかりだった。

最近読んだ小説で衝撃的だったものがある。

↑これ

 

数年前に起きた、北九州一家殺害事件をモチーフにして書かれている。

 

手に取った時は、それを知らずに、

冒頭から面白そうだったので読んでみる事にした。

読み進めるうちに、グロいのに慣れている私でも

ちょっと胃もたれするような描写があり、

でも文章や表現が面白くなぜか引き込まれていき一気に読破した。

途中で、こんな事件あった気がするなとおもっていたら

参考図書にあの事件の文献があったので納得した。

 

あの事件は、あまりのグロさに

報道規制がかかったらしい。

詳しい事は何一つ世に知らされないまま

いつのまにか私たちの記憶からフェードアウトしていた。

最初はあんなにメディアで連日報道していたのに、、、

 

この小説を読み終わった矢先、

座間市の9人殺害事件が起こった。

 

実際に起きた事実に基づいた

サイコパスの小説を読んでいたせいか、

座間市の事件に対する想像力や興味心が

とても強く感じられた。

 

メディアもこぞって取り上げているし

ああ、また北九州の事件みたいになるのかなと思った。

私は、もちろん一般的な野次馬だ。

サイコパスな事件だ!と、

どこか小説の1ページ目を開いたような

これから明らかになる衝撃的な事実にワクワクしていた。

不謹慎だが、私にとっては現実的ではない。

どこか遠い所で起こっている事。

テレビの中の出来事。

正直そんな感覚だ。

なぜ、9人も2ヶ月で殺せたのか。

なぜ、クーラーボックスに保存していたのか。

どんな心境なのか。

臓器売買なのか。

もっと深い闇があるのか。

なぜ、なぜ、なぜ、、、

興味をそそる事がたくさんある。

 

しかし、時間がたち事実が少しづつ明らかになればなるほど

拍子抜けするような供述しか出てこない。

ネットにあがる噂もそろそろ底をついてきている感じだ。

 

この白石という男は

本当にサイコパスなのか?

 

そう思うようになった。

 

ワイドショーで誰かが言っていた。

 

「この男は根っからサイコパスとか異常者とかそんな類いではない。

ただ、人間でいる事をやめた人間なんだろう。」

 

とてもしっくりきた。

事実かどうかなんてわからない。

白石は本当にサイコパスかもしれない。

異常者であることは間違いないが、

ただただ、この短期間の間だけ

もう何もかもどうでもよくなり

後先考える事も出来ず、せず、

人間をやめて欲望のままの行動をとったんじゃないかと思った。

 

まさにケモノ。

 

私が読んだ小説に通ずるところがあるような気がした。

 

 

人間は理性があるから他の動物とは違う。

この知恵を持ったまま理性をなくしたら、

簡単に人は殺せてしまう。

憎しみ、性欲、物欲、金銭欲、嫉妬、怒り、気分、なんとなく

理由になる事なんて身近に山ほどある。

ライオンが、お腹がすいたから牛を襲うのと一緒。

人間も、獣になったら、

お金が欲しいから、お金を持っている人を襲う。

自然と言えば自然。

でも、「人間」の社会では許されない。

 

 

これから、座間市9人殺害事件がどう明らかになっていくのか。。

もし、報道規制され、世の中はフェードアウトさせたとしても

私はまた誰かが小説にしてくれたときは読んでみたいと思う。

 

ちなみに、『絶歌』のような

犯人が書いた自己陶酔なオナニー自伝なんて糞だ。

 

そうでない、第三者が書くものを見たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬱ではない。と、思っているけどデパスを飲むとラクになる。あれ?依存していた事に気づいた話。

最近またデパスを頻繁に飲んでいます。

また、って知らねーよ!!!って思うでしょうが

私は2年前に知り合いの医者にデパスを処方して貰ってから、

なんとなく、たまに、眠れない時に飲むようになった。

 

この記事を書いた時も、飲んだのはデパス

精神プチトリップした話 - TARAREBA

 

周りにも抗鬱薬や安定剤、睡眠薬を飲んでいる友達はいたので、

依存の危険性や、飲んでいる時の意識の薄さ、記憶障害、、

客観的にわかっていたつもりでいた。

自分の服用頻度の少なさもわかっていた。つもりだった。

だから、上の記事で馬鹿な使い方をして以来は、

本当に寝れない時だけにたまーーに使うぐらいで押さえていた。

 

が、最近ツラい事が多く、

何もしたくない、頑張れない、

消えてしまいたい、、

息がつまり、動悸が激しくなり、

眠れなくて、ラクになりたい。。。

 

って思った時、

まず最初に頭に思い浮かんだのがデパス

 

もう、この時点で依存性がでてるよね。

もし、デパスを飲んだ事がなかったら、

ラクになりたいって思ったときに

デパスっていう薬を飲むっていう選択肢はでてこなかったはず。

 

熱が出たとか、頭が痛いとか、胃が痛いとか、

そんな明確な体の症状で、病院に行き、薬を飲むのは普通に正しい。

小さい頃からそうしている。

だから正しいと思っているだけなのかもしれないけれど。

でも、心の症状って自分しかわからない。

自分でもよくわからない。

そんな時に何気なく飲んだ薬。

心に効く薬もあるんだって知る事になる。

なんとなく、効いてるっぽい?程度だとおもっていたのに。。

 

ツラくなった途端、思い出してるじゃないか!!

そして飲んだら、、、

めっちゃ効くじゃないか!w

 

そしてそして、性懲りもなく、

今、酒と一緒に流し込んで

また、トリップしたいと思っている自分がいる。

 

現実逃避行☆

 

 

良くも悪くも、この薬を酒と併用した場合

眠いときは、深く寝かせてくれる。

集中したいときは、集中力が増す。

ツラい時は、アゲてくれる。

緊張している時は、リラックスさせてくれる。

エッチしたいときは、大胆にさせてくれる。

記憶を曖昧にして、今から逃げられる。

 

でも、薬が切れたときは何も変わらない現実。

 

↑※私みたいな素人の感想。

 

 

私は精神系の病院に行った事もないし

他の薬は知らない。

世の中には、もっと強い薬とかあるし

もっとひどい症状で悩んでいる人もいる。

ここには書いていない事含め、

私のいろんな悩みや症状がどのレベルの状態かわからない。

だから、俗にいう鬱かどうかもわからない。

もし軽くとも病名をつけるならたぶん躁鬱w

 

鬱病とかストレスって、医者が金儲けの為に考えた病名だと思っている。

どんな症状でも、人間って病名をつけられたらホッとしませんか?

 

胃が痛いって病院に行って、何も異常なしって言われても

え?だって痛いんだけど??

じゃあこの痛みって何?なんで???????

ってなる。

 

逆に、急性胃腸炎です。この薬で治ります。

って言われたら、病気なのにホッとして、

そうか、私は病気なんだ。この薬で治るんだ。

って、迷路の中で、地図と出口を渡してもらったような感覚。

 

そういった、おかしな自分に

迷路で迷ってどうしていいかわからない自分に

地図と出口をくれるのが、医者の診断と薬。

 

鬱です。この薬を飲んでください。

 

あ、このツラいのは、鬱なんだ。病気なんだ。

薬を飲めば治るんだ!

 

希望が見えたような気がする。

 

でも、蓋を開けてみたら、、、

出口を出てみたら、、、

また新しい迷路の始まり。

あれ?さっきと同じ道じゃないか???

じゃあまたアレを。。。と

 

それが依存ってやつだと思っている。

 

 

私は、自分の迷路はまだ複雑じゃないし

自分で抜け出せると思っている。

自力で出口を見つけるのが1番だけれど、

ラクに抜け出せた気になれるアイテムの存在を知ってしまった。

このアイテムを使うのはリスクがある。

フェイクの出口に出て、また迷路がはじまるかも知れない。

でも、うまく本当の出口に向かえればいい。

そうすればアイテムの有効活用。間違いではない。

 

そうやってうまく、自分用しなくてはならない。

 

医者が言うままに、何も考えず飲んでいたら

薬に利用される事になる。

依存し、薬がないとツラい。

自分の体をコントロールできなくなる。

でもこれは病気なんだから、薬を飲むのは正しいんだと

病院に行く、薬を買いにいく。

医者と製薬会社は儲かる。

 

世の中なんでも誰かが儲かるようになっている。

人の喜怒哀楽、生死も商売。

 

 

私もそこに一歩足を踏みいれた。

この記事を書く前は、いろんな悩みが頭をぐるぐると駆け巡り

あーーーつらい、、、とおもっていたが

デパスと酒で、考えたくない事は忘れ

やりたいブログに集中しきっていた。

こんな魔法の薬、また使いたいって思っても仕方ないよ。。。

と、正直思う。

 

正しく使えればすごく有効な薬なのかもしれない。

どんな薬でもそうだけれど。

根本を改善しないと永遠に薬漬けだ。

 

 

これからまた1錠、追加して飲みたいと思っている自分がいる。

 

そして、今度は一人で気持ちいい事をしたい気分だw

 

これからどうしたかは、また気が向いたら記録しよう。

 

 

 追記

って記事の公開をしてトイレに行ったら生理になったwwwwwwww

神様のイジワルwwwwww

 

 

 

 

一線を越える超えないについて

最近また不倫スクープ祭りだな。

 

「ゲス不倫」

 

の次は、

 

「一線は超えてません。」

 

世間のみーんなが思うよ、一線てどこだよ。と

 

ミヤネ屋でもやってたけれど、

手を繋ぐのが一線の人もいれば

映画を観るのが一線になる人もいて

昼間にランチをするのも一線を超えているという人もいる

 

キスだったりセックスだったりを世間の認識的には一線というのだろうけれど、そんな曖昧な線引きをあえて何度も何度も使って、

大衆の、

”ん?そもそも一線ってどこだ?この芸能人達はいったいどこまでの事をしたんだろう?私にとっての一線は…?”

っていう、興味&自問自答にすり替えて、また不倫が注目を浴びているように思う。

メディアってあの手この手で大衆の興味のコントロールをするね。すごいー。

って、まぁそれはいいんですけど。

 

私がパートナーに越えて欲しくない線は、

行動ではなくて気持ち。

さすがに、手繋ぎ、キス、セックスなんて気持ちがなかったとしてもムカツク。

案外、その中でも手繋ぎが1番嫌かもしれない。

それは、気持ちがないとしない気がするから。

 

セックスは正直、気持ちがなくてもやれちゃうものだし、実はもっと単純なことのほうが気持ちがないとしない事が多い。

相手を知ろうとする事や、相手の幸せを考える事、ふとした時に脳裏によぎったり、同じように自分の事を考えて欲しいって思ったり。

セックスもそういうお互いの気持ちの確認行動になるけれど、反面、気持ちいいし性欲処理っていう明確な目的もある。

それは気持ちがなくたって目的があっての行動だから、風俗っていう立派な商売にもなっているわけで、その自己本位の気持ちよさを得る為の行為だ。

三大欲求とも言うぐらいなんだから、食べる寝るって事と同じように人はセックスするんだと思う。

理性で抑えているだけ。

 

ってことは、手をつなぎたいとか、キスしたいとかは、その先にセックスを求めているのならそれもまたセックスのための'手段'であって、何の気持ちすらないただの行動になるけれど、

そうじゃなくて、ただ、この人と手をつなぎたい。この人とキスがしたい。ってそこを目的として行動した時、それは気持ちが突き動かすもので、恋とか愛とかのジャンルになるんだと思う。

そうなったら、私はその行動が、ランチでも電話でもラインでも、「一線を越えている。」と判断する。

 

でも、それは、本人しかわからない話。

周りから見れば、ただランチしただけ。電話してただけ。ラインしただけ。

それで怒り出す奴なんて、ただ面倒臭い奴だと思われるだろう。

一線を、目に見えるところに引くことは簡単。

本当の一線を越えたか越えてないかは、当の本人の淡い気持ちを知ることでしかわからない。

 

 

もし私の彼が、他の女と会ったり連絡を取ったりしていなかったとしても、心の中で常に誰か想っているヒトがいたとしたら、、、

 

 

って、私なんて一線どころの騒ぎじゃない。

何線も越えてます。すみません。笑

心がどうとかのレベルじゃない

オフホワイト?いえ、真っ黒です。

 

自分のことは棚に上げておくのが1番です。

 

 

 

 

 

 

「社長」にもピンキリがあるよね。

私は仕事でもプライベートでも、社長さんに出会う機会が多くて

会社の規模も、利益も、能力も、人柄も、思考も、器も

本当にそれぞれで全く違うなと、毎回社長さんに出会うたびに感じている。

 

社長と聞くと、幼い頃は、

「社長=すごい!えらい!お金持ち!」

の、無条件スーパーリスペクト方程式だったが、

今となっては違う。

 

そもそも。

社長ってどんだけいるのか。

 

2016年、日本には大企業中小企業合わせて

382万の会社が存在する。

 

そのそれぞれに社長がいたとして

382万人の社長がいる。

(実際は複数経営でもっと少ないかもしれないけれど)

 

日本の人口は現在1億2699万人。

うち、15歳〜64歳は7671万人いる。

子供とか高齢者は対象じゃないからね。

 

ってことは働ける人間のうちの

5%は社長ってこと。

20人に1人。

 

多くね???

 

なおかつ、

東京というこの大都市には

日本の企業はおろか世界の企業が集まっているわけで

その割合はもっと上がるんだと思う。

耳にした話では10人に1人。。。

 

多くねっっ!!!???

 

 2017年、日本は社長だらけ。

 

こんなに出会うのも納得。

もう若い時みたいに、社長さんって聞いて

驚くことも、尊敬することもなくなるわけです。

 

社長?ふーん。。。

 

 

今日、また社長に出会った。

社長というか、会長?

めーちゃくちゃ偉い人。

でも、口を開けば自慢ばかり。

ワインが一杯数十万だとか、

時計はどこのだとか、

ゴルフ場貸し切っただとか、、

うん。わかりますよ。すごいですよ。

で?で?でででで????

で?

w

 

 

私の出会った経験では、社長さんはざっくり4タイプ

1・サイコパス系スーパー経営者社長

2・地味に見えて実はすごいんです社長

3・自慢ばっかりミーハーギラギラ社長

4・肩書きのみ能無しバカ社長

 

もちろん私の独断と偏見w

世の中にはいろんな社長がいますね。

 

どこかの転機で私も社長になっていたかもしれない。

みんなそんなチャンスがある世の中。

でもそれはチャンスなのか。。

リスクなのか。。

 

私は19歳の頃 、今は当たり前になっている

あるITに関するビジネスを持ちかけられた。

しかし、まだ19歳で世間知らずな上、

ITなんてチンプンカンプンな私は

まだ世間に浸透していないそのビジネスの可能性を疑い警戒し

胡散臭い「リスク」だと判断した。

でも今となってはそのビジネスは当たり前にあること。。

他にも、何度かいろんな事業展開のお話を頂いたことがあった。

しかし結局何にも手をつけず。

流れに身を任せて適当な人生を送っている。

あのときあのビジネスに手をつけていレバ。

でも万が一失敗していタラ。

まさにこれぞタラレバ話。

 

そうやって、人生には社長になれる分かれ道が訪れる。

どんな人間であれ、その道を進んでいった人は社長になれる。

逆を言えば、勢いだけで進んだって社長。

他人に決められて進まざるをえなかったとしても社長。

明確なビジネスプランを確立してから進んだ人も社長。

夜の飲み屋に行けばみーんなしゃっちょさん。←

でも、一体そのうち、どれぐらいの人が社長を続けていられる?

会社を継続して黒字にできる?

社員を守れてる?

 

だから、私は名ばかりの「社長」は嫌い。

嫌いというか、尊敬できない。

そんな地位、自慢にも何にもならない。

そんなもの、人間を測る要素にはならない。

 

うーん。

出会ってきた社長が糞だっただけかなw

尊敬できる社長なんていなかったよ。w

 

この社長、本当にすごいなって人に会ってみたい。

秘密はありますか?

秘密。

嘘。

生きれば生きるほど、それが多くなって困る。

年々秘密が増えていく。

一回秘密を持ってしまってから、それを隠す為の嘘、また嘘、嘘、、、

って、今更まっさらには戻れない30歳アラウンド。

 

同世代で、あーこの人まっすぐだなー、真面目だなーって思う人に出会うと

同じぐらいの時間を生きてきているのに、

その期間この人は正直に正しく人生を築いてきたんだなと。

何やってるんだろう自分。っていう複雑な感情に陥る。

 

20歳位のときは、そんな人とのズレなんて気にしてなかったし、

むしろ、真面目に生きるより

楽しく自由にやりたいことやってた方が良くない?

って、現実見てちゃんとやっている人を馬鹿にして

手段選ばず先を見ず何も考えず、

今を生きる!!とかって

ラクな道しか選んでこなかった。

その過程で、誰にも言ってない秘密が増えた。

それに必ず伴ってくるのが嘘。

気づけば嘘だらけで何も手元に残ってなくて、

適当に積んできた積み木が崩れそうな状態。

大きさ違ったり、ズレてたり、、

そんなの適当に運に任せて、今まで崩れず積んで来れたけど

ここにきてグラグラでやばい。

そんな上に、今からちゃんと積み上げようとしているけど

ご想像通りそんなのジェンガ負け寸前と同じ。

毎日ハラハラしてて安定しない。

精神もやばい。

今は、正しく生きようとしてる。

正しい、って何だよ。とも思うけど。

何となく自分にストレスとか、バチ当たるんじゃないか

って思うのは正しい道ではないんじゃないかと。

だから、自分に素直に生きるってことなのかな。

でも、やっぱ元がこんなだから誘惑に打ち勝てなくて。

そうなると、素直に生きれば間違った道に行ってしまう。w

もうそんなグラグラして不安定な自分を、自分でぶち壊してしまいたい。w

w←とか使ってるけど笑えないよーーー。

 

今は、私を正しい道にいざなってくれる人がいる。

寄り道はまだまだしてしまうけど、何とかちゃんと進めそうだ。

その人を裏切るのは心が痛む。

でも、これからも秘密は増えるんだろう。

ダメだってわかっていても既に予定があり。

最低だな。自分。

今週のお題「ちょっとコワい話」

バレるのはちょっとどころじゃなく、コワい。

 

何を見に来ているんですか????

なぜかPV数があがっている、、、

飽き性なワイ、久々に開いてビックリ。

 

みんなキメセクキメオナの記事見てるのか?

馬鹿なブログ書いてしまった事を後悔する。。。

ちなみにもうしてない。

めっきり性欲も落ち着いた。

歳なんでしょうか。

歳だ歳だと言っている人は嫌いだが

なぜかすっかりめっきり全てにやる気がでないんです。

生理前なんじゃないかって??

そのとーりです。

 

何かに対してディベートする意欲もない

仕事もしたくない

ご飯も作りたくない

掃除もしたくない

誰とも連絡とりたくない

男の事で悩みたくない

気を使いたくない

化粧とか服とか頑張りたくない

動きたくない

脳みそ使いたくない

 

ないない病

 

でも

痩せたい

食べたい

寝たい

休みたい

どこか旅行行きたい

遊びたい

かわいくなりたい

もてたい

かまってもらいたい

リア充って言われたい

 

たいたい病

 

これって俗にいう五月病???

いや、鬱よりか?

 

今週のお題「私の沼」

まさに自分が沼だわ。

自分から抜け出したいよ。

嘘。カルテット終わって思うこと

騙すのは簡単で、騙されるのも簡単。

でもどっちであっても、

どんどん信頼ってできなくなってくる。

 

騙されるのも騙すのもどっちもやだ。

結局人は自分のことしか考えてないし。

私もそう。

みんなもそう。

仲良くしてたって秘密はたくさん。

それが麻痺してきて、

騙すのが当たり前になって、

全て表に出た時にどれだけ傷つく人がいるのかなんて想像できてない。

でも綺麗事だけじゃ生きていけない。

汚いことばっかり。

人のこと棚に上げて

自分はどうなのか?

そーなると消えたいとか常に思うよね

こんな世の中にいたくないよね

スッと消えたいよ

 

嘘も本当も口を閉じれば同じ。

 

知ってるか知らないか

見たか見てないか

聞いたか聞いてないか

信じるか信じないか

 

世の中二択

 

 

私は信じていたいし

騙したくない。

 

騙されたくないし

信じて欲しい。

 

実際は。。。